2024年12月30日月曜日

自動車の運転

 

ラビスタ観音崎テラス、の写真。こちらかどうかはわからないが、このような大窓から、前面に海が広がるごキゲンな風景のホテルがあり、とても気に入っていた。

とにかく若かったので、遊びや人生の充実感が足りなかったので、いろいろなアフターファイブ、週休二日で死後となった「半ドン」後のいろいろなこともしたのである。

(私は高校卒業後の春休みから目黒の教習所に通い始め、夏の終わりごろ?普通免許を取得した。教科が結構覚えにくく苦労し、当時教習所にあった問題暗記用の「練習機」というのを借りてなんとかクリアした記憶があったが)同期の子はどちらも免許がない、またはペーパードライバー、と言う状況で(都内なので必要性もなく)、私だけが運転可能な状態だった。

そこで、そのころは勢いだけで運転していたいい加減ドライバーだったので、自宅からノリで適当に、道路標識を見るだけで「観音崎」というところまでたどり着いて、またノリで適当に帰ってくることができた。半ドンの後、そこに二人を乗せて連れていったこともあった。(今はノリだけで行動するほど軽率ではなくなったため、かえって注意深くなって運転が嫌いになってしまった)

免許取りたての頃の私の技術をある程度までサポートしてくれたのが、亡くなった父で、よく新宿にある父の会社のビルまで運転したり、祖父母の家まで運転したりと、何かと隣に同乗してくれて、その安心感で、ただただノリだけで運転をさせてもらっていたのである。

0 件のコメント:

コメントを投稿