他のメニューまでは記憶に残っていないが、コーヒー・紅茶はあった。
Nちゃんと私はアイスミルクコーヒー、Hちゃんは紅茶をほぼいつも飲んでいたと思う。
アイスミルクコーヒーは、略してアイミコ、と呼んで注文していた。
カウンターに立って注文をうけてくれていたおばさんが何人かいたのだが、覚えているのは、水色のサングラス?をかけていた、やや目つきのクールな感じのおばさんと、私は全く気にしていなかったのだが、注文を受けてから出すまでの時間がかかりすぎてノロイそうで、いつの間にか「トロちゃん」と呼ばれるようになったおばさん、が記憶に残っている。
アイミコは、足すものを注ぐだけなのであっという間にできあがるが、紅茶はそうはいかなかった。茶葉からきちんとお湯を注いで出すため、待ち時間が長いのである。注文してから受け取るまで、その所作が時間がかかり、うーん、面倒くさいメニューなのだなあと良く思い、Hちゃんもまあ、好きなのだからしょうがないなあと思いながら見ていた。
サングラスのおばさんが、若い女の子が娘のように感じたのだろうか?、Hちゃんが時折、アメをもらった?だっただろうか、何か特別おまけをもらったようなことを言っており、「かわいい子は得するのよ。」と、わざわざ自慢げに言っていた。ええ、なに?と思ったが、同じく自分たちも何かをもらえていたような記憶があったが、詳しい中身は覚えていない。
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