2024年12月30日月曜日

お茶する場所は、食堂とは別のところ

 

画像はイメージです。室内に机といすがあり、ごく一部のスペースには、ソファ風の安楽椅子が置いてあったが、全員座れるほどではなかった。スペースの割に詰め込まれた感があり、椅子の背もたれ同士の距離が近く、着席時や席を立つとき、後ろの人の椅子に当たらないように気を付けなければいけなかった。

食事が終わると、喫茶用メニューを出しているところが別にあるので、いったん建物を出て渡り廊下を通って別棟の建物に入り、喫茶スペースで飲み物を注文していた。

話が変わるが、こちらを先に記載しておく。

入社当時、新入社員は同期3人しかいなかったので、とにかく固まって行動していた。若手は本当に少なく、若くても高校卒業後に入社しているのでベテラン、という先輩、またはすでに職場に完全にとけこんでいる先輩は、少しだけいた。その部署は、他の部署や営業店で事務をしている事務職女性たちが、あちこちから転勤によって集まってきた部署だったのだ。つまり、ある程度経験を積んでから、こちらの部署に来ているのである。

後方事務の集中部門なので、来客はない。いわゆる銀行の窓口のように、お客さんは来ないのである。そこで、仕事はできるがクセが強くて接客向きではなさそうな人?もこちらに転勤させられる傾向があったと思われる。

 職場の雰囲気も怖い大ベテランの先輩が幅を利かせていたし、先輩たちとは異質な感じがしてなんだかボーっとしているといろいろ言われたり怒られそうだったし、なじめなかった。その部署で初めての新人、という状態だったので、別人種だと思われても仕方がない。

いつも3人で固まっていたため、総務課長さんからは、「三羽ガラス」といじられていたが、それもいたしかたなかった。


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